先日、サーマル(赤外線)ドローンを使って太陽光パネルの検査をしてきました。

ご依頼の理由は設置後10年が超えてきている為確認したいとのことでした。

自宅の屋根と車庫の屋根に設置されていました。

定期的な検査をお勧めします。

太陽光パネルは見た目や発電量だけで異常判断は出来ません。

特に設置場所が地面から確認できない高い所にある場合や太陽光パネルの設置角度が緩やかな場合は点検が必要です。

自宅の屋根

可視画像

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Rainbow1

可視画像でも汚れは無く、サーマル画像でも異常発熱も無く綺麗な画像です。

車庫の屋根

可視画像

 

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可視画像でも分かるようにパネルの下のところに汚れが溜まっているのが分かると思います。

サーマル画像

サーマル画像では所々黄色やオレンジ色になっています。

サーマル画像解析

この解析画像では正常な所より15℃以上発熱しているところがあります。

ここはセルの異常、故障個所ではないかと想定されます。

また、パネル下側の汚れていた部分は温度が低く表示されている為、上手に発電出来ていないと想定されます。

このソーラーパネルは設置角度が緩やかな為にパネル下部分に汚れが溜まったものと思われます。

定期的な点検と清掃

をすることによって正常な発電を維持出来ていなければ、太陽光パネルの償却や収入に影響を及ぼす可能性があります。

 

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