今年も小麦の赤かび防除が終了しました。

今年の赤かび散布面積は昨年の1.7倍の約63haを散布しました。

SAN DRONEは安全フライト・適期防除を心がけております。

その為、ご依頼された圃場には数回訪れます。

1回目    圃場の場所の確認

2~4回目  作物の生育具合

最終     ドローン散布日

という流れで行っていますので何度か圃場に訪れ、圃場周辺を回って圃場の形や隣接する

建物や作物を確認したり、生育具合を確認したりと、はたから見れば不審者にしか見えません。(;´∀`)

当然、散布の前には依頼主様と散布日の打ち合わせを致します。

散布前にはナビゲーターと打ち合わせ

安全なフライトをするにはナビゲーターとの打ち合わせが不可欠です。

どのように飛べば安全か? どのコースで飛べばむらなく散布できるか? 風の向きや強さは?

などを打ち合わせします。

なのでナビゲーターは信頼できる友人と散布しています。

安全なフライトはナビゲーター次第と言っても過言ではありません。

なんとか小麦の赤かび防除終了

毎回、散布後のいつもの風景です。

散布後は農薬を入れた容器やバケツの洗浄。

機体のタンクやノズルの洗浄。

プロペラや機体を拭きながら異常個所がないかの確認をしています。

これも安全にフライトする為の必須事項です。

このように散布をしていますのでご参考にして頂きご依頼お待ちしております( ^^)

 

SAN DRONEは香川県でドローンを用いた農薬散布や空撮、壁や屋根・ソーラーパネルなどの高所点検などを行っています。

「炎天下での作業が難しい」
「スポットでドローン農薬散布をしてもらいたい」
ドローン農薬散布を依頼することで、作業時間が短縮でき効率よく他の作業をすることが出来ると大変喜んで頂いております。

「高所を安全に確認したい」
「太陽光パネルの汚れ、破損をしていないか、きちんと発電しているか気になる」
「外壁の亀裂・汚れ・浮きなど建築法に基づく点検をしたい」
人が立ち入るのが難しい高所での点検作業も赤外線搭載のドローンでサポート致します。

「結婚式・新築・リフォームのビフォーアフターなど記念に空からの映像を残しておきたい」
高画質の4Kカメラで空から写真・動画で撮影致します。

安全に飛行・点検をする為に
国土交通省認可無人航空機操縦士免許取得
(基本・夜間・目視外)
国土交通省飛行許可・承認取得
赤外線建物診断技能師取得
ERTS産業用無人航空機操縦士取得
AEROENTRY農業ドローン技能認定取得
などの資格を取得していますので安心してお問い合わせください。

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