SAN DRONEです。
ドローン散布を開始してから思う事がありました。
米麦のみならず露地野菜、果樹にも困っいる農家さんはいるはず。防除作業だけでも労力削減したい、防除作業はどうしても農薬にさらされてしまうので人体に害が無い方法で防除出来ればと。
そんな農家さんの為にもステップアップをしようとDJI T25の導入を決めました。
DJI AGRAS T25

この散布機だと露地野菜や果樹への散布や通常希釈での農薬散布も出来ますし、近年の猛暑対策にビニールハウスへの遮光剤散布も出来るようになります。
また、液滴サイズの変更も出来るのでドリフトの可能性の低減も出来ます。
国土交通省認可の無人航空機操縦士、ERTS産業用無人航空機操縦士の免許を取得していますが、DJI製の散布用ドローンを操縦するにはDJIの免許が必要になります。
ということで、まずはDJI免許取得から~。
株式会社 喜多猿八様で教習してきました。
現在使っている機体と違い大きいのに動きが機微というイメージを持ちました。
機敏=操作を丁寧にと思っております。
DJI製のドローンを数機所有しているので数分飛ばすとなんとなく掴めてきました!
教官から「流石ドローン散布をしているだけに上手です」とお褒めにあずかり、練習中はちょっと離れたところから監督されていました。!(^^)!
すんなり2日間の教習が終わり試験も合格しました。
あとは機体の導入と航空局への申請をして許可・承認を受ければ散布作業に入れます。
暖かくなって虫などが動き出すまでには間に合わせたいです。
ただ、メーカー別に免許取得が必要なのは止めて欲しい・・・経費がかかり過ぎ( ;∀;)
SAN DRONEは香川県でドローンを用いた農薬散布や空撮、屋根や壁などの高所点検などを行っています。
ドローン農薬散布を依頼することで、作業時間が短縮でき効率よく他の作業をすることが出来るので大変喜んで頂いております。
「炎天下での作業が難しい」
「定植と農薬散布が重なって農薬散布をしてほしい」
「スポットでドローン農薬散布をしてもらいたい」など適期防除を心がけて安全に散布を致します。
※ドローンで散布出来る農薬は決まっていますのでご相談頂ければ農薬登録情報提供システム・農業普及センター・農協等でお調べ致します。
また、人が立ち入るのが難しい高所での点検作業もドローンが代わりにサポート致します。
「高所を安全に確認したい」
「太陽光パネルの汚れ、破損、故障をしていないか気になる」
「外壁診断、雨漏り調査をしてほしい」など、赤外線ハンディーカメラ・赤外線カメラ搭載ドローンを使って点検いたしますので足場を組む必要がないので点検費用も抑えられます。
結婚式や新築・リフォームなど「記念に空からの映像を残しておきたい」「ビフォーアフターの映像を残しておきたい」などのご依頼もお受け致します。
近年、無人航空機の航空法も厳しく変わって来ています。
SAN DRONEは
国土交通省認可無人航空機操縦士免許取得
国土交通省飛行許可・承認取得
赤外線建物診断技能師取得
ERTS産業用無人航空機操縦士取得
などの資格を取得していますので安心してお問い合わせください。
